こんにちはメンタリストのケイです。
もう何年も前の話。私が友人とバーで飲んでいたとき、彼からある相談を受けました。どうやら気になる女性の彼氏の有無を聞きたいらしい。しかし、彼は下心を持っていると思われるのが嫌だと悩んでいました。
私はビールを飲みながらこうアドバイスしました。
私「じゃあさ、彼氏はいくつ?って質問してみなよ」
友人「えっ、どういうこと?」
私「だからさ、当然その子に彼氏がいると思ってるフリをして聞くんだよ。もし、その子に彼氏がいたら○○才と答えるだろうし、いなかったら、いませんと答えるからさ。これなら彼氏の有無を聞いたことにはならないでしょ?」
友人は「そうか!」と目から鱗が落ちたように感動していました。結局、彼がその子と上手くいったかどうかは今でも知りませんが、最近の恋愛に関するレポートを見ていて同じようなポイントでつまずいている男性が多いことに驚きました。
この変化球のテクニックは、女性が嘘をつくように教育されて育った生き物であることを考慮したもの。ストレートな会話のボールを投げても、必ずしもストレートに返ってこないことがある。時にはカーブやシュートで上手く打たせて取るような会話のテクニックは非常にパワフルな効果を発揮するものなのです。
このテクニックを使って、あなたも女性の心を巧みに尋ねてみてください!
